篠崎史紀プロフィール
- N響コンサートマスター
ヴァイオリニスト - 篠崎史紀(しのざきふみのり)Fuminori Shinozaki
- 3歳から父・篠崎永育によってバイオリンの手ほどきを受ける。高校卒業後ウィーンに渡り師トーマス・クリスティアンに師事。ウィーン市立音楽院で研鑚を積み、数々のコンクールで受賞を果たす。帰国後群馬交響楽団、読売日本交響楽団のコンサートマスターを経て、97年にNHK交響楽団のコンサートマスターに就任。以来「N響の顔」として、ソリスト・室内楽奏者・指揮者として、国内外で活躍中。96年から東京ジュニアオーケストラソサエティの音楽監督を続けているほか、WHO評議会委員を務めている。完璧なテクニックもさることながら類まれな美音は他の追随を許さない。その風貌から「まろ」の愛称で親しまれている。
ブラスアンサンブルコンサート・プロフィール
- トランペット
- 関山幸弘(せきやまゆきひろ)Yukihiro Sekiyama
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- 1955年 青森県弘前市出身。 武蔵野音楽大学卒業。
- 1979年 パリで行われたモーリス・アンドレ国際音楽コンクール・アンサンブル部門で第3位入賞。
- 1981年 第49回日本音楽コンクール管楽器部門第1位入賞。
- 1982年 10月より、文化庁在外研修員としてアメリカ・イリノイ州のノースウェスタン大学に留学。
- 1983年 帰国と同時にNHK交響楽団に入団。トランペットを故中山冨士雄氏、ヴィンセント・チコヴイッツ氏に師事。
- 現在NHK交響楽団首席トランペット奏者であると同時に、ソロやアンサンブル、後進の指導と幅広く活躍している。尚美学園短期大学、聖徳学園短期大学、武蔵野音楽大学、東京ミュージック&メディアアーツ尚美各講師。
- トランペット
- 井川明彦(いかわあきひこ)Akihiko Ikawa
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- 1962年 愛媛県出身。元NHK交響楽団トランペット奏者の祖堅方正氏に指示。
- 1985年 国立音楽大学卒業。神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団を経る。
- 1993年 NHK交響楽団に移籍。
- 現在、NHK交響楽団トランペット奏者。昭和音楽大学講師。東京芸術大学講師
- ホルン
- 今井仁志(いまいひとし)Hitoshi Imai
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- 1967年 愛媛県出身
- 1989年 東京学芸大学音楽科卒業。翌年オーケストラ・アンサンブル金沢に入団。
- 1993年 アフィニス夏季セミナー参加。D・クレヴェンジャー氏に師事。
- 1994年 ドイツに於いてKonzertarbeitwochen is Goslarに参加。期間中演奏会に出演。
- 1996年 アフィニス文化財団海外派遣制度により、ミュンヘン、R・シュトラス音楽院に留学。
- 1997年 東京交響楽団首席奏者として入団。99年NHK交響楽団に移籍。
- 現在、NHK交響楽団ホルン奏者。ホルンを千葉馨、伊藤栄一、原田祝晃、E・ティルヴイリガーの各氏に師事。オーケストラ・アンサンブル金沢、東京交響楽団とホルンコンチェルトを協演、アレキサンダー・ホルンアンサンブル、アグネス木管五重奏団のメンバーとしてソリスト、室内楽の活動も盛んに行うとともに、桐朋学園音楽学部、武蔵野音楽大学の講師として後進の指導にあたっている。
- トロンボーン
- 新田 幹男(にった みきお)Mikio Nitta
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- 1974年 奈良県生まれ。
- 17歳よりトロンボーンを始め、大阪音楽大学音楽学部器楽学科卒業。トロンボーンを呉 信一氏、山本 浩一郎氏に、室内楽をダニエル・ドワイヨ氏に師事。またプライベートでフィラデルフィア管弦楽団首席トロンボーン奏者、ニッツアン・ハロズ氏に師事。
- 1996年 新日本フィルハーモニー交響楽団のエキストラ奏者として活躍。
- 1997年 第1回大阪トロンボーンコンペティション ソロ部門入選。
- 4年間、フリーランスプレーヤーとしての経験の後、2000年1月(財)仙台フィルハーモニー管弦楽団第1トロンボーン奏者に就任。
- その後、東京に拠点を移し、2002年1月から2005年12月まで(財)読売日本交響楽団に在籍。
- 2006年1月より<財>NHK交響楽団首席トロンボーン奏者。
- オーケストラ以外にも活動の幅が多く、小澤 征爾氏率いるサイトウ・キネン・オーケストラや、水戸室内管弦楽団、倉敷音楽祭などにも参加している。
- チューバ
- 池田幸広(いけだゆきひろ)Yukihiro Ikeda
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- 静岡県出身
- 国立音楽大学入学。第12回日本管打楽器コンクールにて第3位入賞。
- 同大学卒業時に「矢田部賞」を受賞し首席で卒業。読売新人演奏会、ヤマハ新人演奏会などに出演
- 第15回日本管打楽器コンクールにて第1位受賞。栃木県主催「コンセール・マロニエ21」金管部門にて優秀賞を受賞。
- マルクノイキルヘン(独)国際コンクールチューバ部門にて第4位及び審査員特別賞 を受賞。これまでに稲川榮一氏、江川秀樹氏の両氏に師事 現在、NHK交響楽団チューバ奏者。
※尚、諸事情により演奏者に変更がある場合がございます。予めご了承下さい。
木管五重奏
- フルート
- 神田寛明(かんだひろあき)Hiroaki KANDA
- 1993年東京芸術大学卒業。1995年より1年間ウィーン国立音楽大学に留学。芸大在学中の1991年、日本フルートコンベンションコンクールおよび日本管打楽器コンクールにおいて第1位。
1992年にはソウルにおいてA.ジョリヴェのフルート協奏曲を韓国初演。安宅賞受賞。赤星恵一、金昌国、細川順三、ヴォルフガング・ シュルツ、ハンスゲオルグ・シュマイザーの各氏に師事。現在NHK交響楽団首席奏者。
- クラリネット
- 松本健司(まつもとげんじ)Kenji MATUMOTO
- 1991年国立音楽大学に入学。1993年にパリ国立高等音楽院に入学。97年同音学院クラリネット科を首席、及び「レオン・ルブラン特別賞」を得て卒業。クラリネットを角田晃、浜中浩一、二宮和子、竹森かほり、ミシェル・アリニョン、アラン・ダミアン、ジェローム・ジュリアン=ラフェリエールの各氏に、室内楽をピエール=ローラン・エマール、ダリア・ホヴォラの各氏に師事。95年、第6回日本木管コンクール第2位。96年、第4回日本クラリネット・コンクール第2位(1位なし)。97年5月、トゥーロン国際音楽コンクール第3位(1位なし)。同年9月、ジュネーヴ国際音楽コンクール、ディプロマ受賞。現在、NHK交響楽団クラリネット奏者。
- オーボエ
- 池田昭子(いけだしょうこ)Shoko IKEDA
- 平成9年東京芸術大学卒業。卒業時に、皇居内桃華楽堂にて御前演奏を行う。広田智之、小島葉子、宮本文昭、フランソワ・ルル-の各氏に師事。第4回津山国際総合音楽祭ダブルリードコンクール第1位。第13回日本管打楽器コンクールオーボエ部門第1位。東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団とコンチェルトを協演。平成9年から、平成14年まで東京交響楽団に在籍。平成12年8月より1年間、文化庁在外研修員として、ミュンヘン、リヒャルト・シュトラウス音楽院に留学。現在、NHK交響楽団オーボエ奏者、東京芸術大学非常勤講師。
- ファゴット
- 菅原恵子(すがわらけいこ)Keiko SUGAWARA
- 武蔵野音楽大学卒業。1993年、民音室内楽コンクール第1位入賞。1985年、ミュンヘン国際音楽コンクール 木管5重奏部門ファイナリスト。1986年、第3回日本管打楽器コンクール第3位入賞。山畑馨氏、岡崎耕治氏の両氏に師事。新星日本交響楽団、東京シティ・フィルを経て、1995年よりNHK交響楽団に在籍中。
- ホルン
- 今井仁志(いまいひとし)Hitoshi IMAI
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- 1989年東京学芸大学音楽科卒業。翌年オーケストラ・アンサンブル金沢に入団。
- 1993年アフィニス夏季セミナー参加。D・クレヴェンジャー氏に師事。
- 1994年ドイツに於いてKonzertarbeitwochen is Goslarに参加。期間中演奏会に出演。
- アフィニス文化財団海外派遣制度により、ミュンヘン、R・シュトラス音楽院に留学。
- 東京交響楽団首席奏者として入団。1999年NHK交響楽団に移籍。現在に至る。
- ホルンを千葉馨、伊藤栄一、原田祝晃、E・ティルヴイリガーの各氏に師事。オーケストラ・アンサンブル金沢、東京交響楽団とホルンコンチェルトを協演、アレキサンダー・ホルンアンサンブル、アグネス木管五重奏団のメンバーとしてソリスト、室内楽の活動も盛んに行うとともに、桐朋学園音楽学部、武蔵野音楽大学の講師として後進の指導にあたっている。
※尚、諸事情により演奏者に一部変更がある場合がございます。予めご了承ください。





