エキサイティング オキナワ

環境をテーマにした体感型ミュージカル「エキサイティング オキナワ」
エキサイティング オキナワ

上演スケジュール

上演時期
通年
上演時間
80分(休憩あり)

琉球の歌と踊りと太鼓「太陽の花」 ーエキサイティングオキナワー

世界42ヵ国76都市で公演!
世界中で愛されている沖縄歌舞劇団美(ちゅら)
ことばを超えた文化交流で、世界の子どもたちに元気と笑顔を届けています。

プログラム

おもわず踊りたくなる!楽しい!ミュージック&ダンス

第1部 「エキサイティング・オキナワ」40分

沖縄では、琉球舞踊や島唄など、子どもから大人まで広く庶民に親しまれています。
沖縄伝統芸能の数々は、沖縄のみならず、日本全国の人びとに愛され、海外においてもトラディショナル・エンターテイメントとして絶賛されています。

① 四つ竹(ヨツダケ)
② 谷茶前(タンチャメ)
③ 沖縄歌謡
④ 武の舞(ブノマイ)
⑤ 沖縄歌謡
⑥ マミドーマ
⑦ 沖縄民謡

第2部 「沖縄を体験しよう!」30分 ~みんなで一緒に踊ろう!歌おう!遊んじゃおう!~

沖縄の伝統芸能を楽しみながら体験します。
パーランク(太鼓)、カチャシー(踊り)などや、沖縄に伝わる“民謡”や“遊び”をみなさんに楽しく紹介。全員参加のワークショップです。

⑧ 唄(安里屋ゆんた)
⑨ みんなでエイサー
⑩ みんなでカチャーシー
※構成・演出の都合により、一部変更になる場合がございます。

見て!感じて!沖縄伝統芸能って楽しい!

「琉球舞踊」国の重要無形文化財に指定されています。

 四つ竹:沖縄独特の紅型衣装に花笠をかぶり、四つ竹を鳴らしながら舞う、代表的な琉球舞踊です。

 谷茶前:若い男女が、働く喜び、生きる力を表現した琉球舞踊です。

 武の舞:沖縄から生まれた空手を創作舞踊として演じます。

 マミドーマ:農耕民たちのふるまいを取り入れて、クワ、ヘラ、カマ等を使った琉球舞踊です。

「伝統楽器」

 四つ竹(よつだけ)
   竹を半分に割って作られた楽器で、両手で握ってカチカチと鳴らして使います。

 三板(さんば)
   沖縄版カスタネットで、木の板が三枚紐でつながっていて、片手に持ち叩いて使うリズム楽器です。

 エイサー(太鼓・パーランク・締め太鼓)
   沖縄伝統芸能の一つで旧盆になるとエイサーで、先祖を迎えます。
   近年は、日本全国で運動会や結婚式などで踊られることも多く、
   海外でも大好評のパフォーマンスです。

 三線(さんしん)
   3本の弦。それぞれ太さが異なり音も違います。
   にしきへびの皮を張っていて、三味線に比べると
   一回り大きさが小さくなります。

沖縄歌舞劇団美

琉球舞踊界において超流派超会派での創造を目指し、国内外に沖縄伝統芸能を発信しています。

沖縄歌舞劇団「美-CHURA」は、21世紀に向かって、琉球舞踊界の新風となるべく超流派超会派での創造を目指し1999年に琉球舞踊の将来を担う、若手メンバーだけで設立されました。伝統芸能の宝庫と呼ばれる沖縄でプロフェッショナルな歌舞劇団として日本全国で公演を展開するほか、海外公演も積極的に行っております。

2000年11月、在韓国日本国大使館主催のジャパンウイーク公演を皮切に、2001年ギリシャ公演、2002年アジア7ヶ国及び北欧4ヵ国公演、2003年にはアメリカ・カナダ公演と精力的に発信を続け、世界5大陸42ヵ国76都市で公演を成功させました。また、2001年から海外の芸術団体との国際共同制作(コラボレーション)作品を製作、公演も実施しています。今後も伝統芸能を正統に継承し、未来に向かって創造性あふれる挑戦を重ね、沖縄から文化発信を精力的に続けてまいります。

沖縄歌舞劇団美 代表 小嶺和佳子

宮城流 豊舞会琉舞研究所 琉球舞踊(師範)
1984年 琉球古典芸能コンクール新人奨励賞(舞踊部門)
1988年 琉球古典芸能コンクール優秀賞(舞踊部門)
1998年 琉球古典芸能コンクール最高賞(舞踊部門)
2005年 沖縄タイムス芸術選賞新人奨励賞(映像演劇)
2006年 沖縄タイムス芸術選賞新人大賞(映像演劇)

実績

平成21年度 文化庁 本物の舞台芸術体験事業
平成27年度 文化庁 舞台芸術による子供の育成事業


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