アフリカの音楽 魂の鼓動(一般対象)

アフリカの音楽 魂の鼓動
アフリカの音楽 魂の鼓動

上演スケジュール

上演時期
5月~7月(予定)
上演時間
90分(休憩あり)

ROHOシアター紹介

発足は、2002年の5月。(旧称OYA)タンザニアで歴代のミュージシャンを輩出しているテメケ(Temeke)という下町で、子どもの頃から音楽と共に生活をしてきた若者たちが、バンドを結成。アフリカの伝統音楽を基礎としたオリジナルな音楽づくりを目指し、2004年にはモンザビ―ク・ジンバブエ・マラウイ・タンザニア・ザンビアの5カ国が参加した国際大会でグランプリを受賞。ROHOシアターの持つ魅力は、彼らが小さな頃からごく自然に耳にし、踊ってきたNgoma=太鼓&ダンスのがベースにあります。

2005年から日本国内ツアーを行い好評を博しています。「魂の音楽」の意味でROHOシアターに改名し、よりパワーアップしたステージを展開中!

主な使用楽器の説明

ンゴマ Ngoma
タンザニア音楽に欠かせない太鼓。野牛の皮が張られていて、打ち手により3つから10個を叩きます。ンゴマとは、スワヒリ語で音楽・舞踊・祭の事も意味しています
マリンバ Malimba
木琴。タンザニアの部族それぞれが独自の音階を持っています。
親指ピアノ Irimba
中が空洞になっている木の箱の上に細長い棒を縦に並べた楽器。アフリカ各地にある代表的な楽器で、透明感のある音色が特徴。
カヤンバとマラカス Kayamba na Manyanga
ココナッツで作られたマラカスとカヤンバは、踊りながら細かいリズムをきざむ際に使われています。
ンガサラ Ngwasala
竹製の打楽器。アフリカ南部に住むマコンデ族が使用しています。
キンガンガ Kinganga
打楽器。軽快な響きを出すためにヤギ等の小動物の皮を薄く張っています。2本の細いハチで演奏します。
コックワ Kokwa
マンゴーの種を乾燥させて作られた楽器。踊り手が足首に着けて音を出します。

公演概要

躍動するビートとハーモニーが、言葉を超えた共感を呼び覚ます。

地球の裏側からやって来た、これが本物のノリ。

強烈なリズムとメロディー、激しい動き、鮮やかな衣装・・・。目の前で繰り広げられる鮮烈なパフォーマンスに、DNAの違いをまざまざと印象づけられることでしょう。

しかし演奏を離れれば、底抜けに明るいフツ-の若者でもある彼ら。そんな彼らのステージに触れる機会こそ、国際交流・国際理解のまたとないチャンスといえます。

ヒップホップ、ラップの原点は、ここにあった。

日常の喜び、哀しみを独自のリズムに織り込んだ彼らの感性が、西洋音楽との出会いを経てゴスペルやジャズ、R&Bとなって開花。今日のポピュラー音楽に繋がる基礎となりました。そのルーツを存分に堪能できます。

プログラム
日本人による司会と解説が入ります。
第一部
  • ●歓迎の音楽
  • ●呪術医の音楽
  • ●成人儀礼(男性)の踊り
  • ●マサイ族の結婚の音楽
  • ●楽器紹介
  • ●ザンジバル島大漁祝いの音楽
  • -10分休憩-
第二部
  • ●平和を祈るアカペラ曲
  • ●ゴゴ族の放牧曲(参加体験あり)
  • ●メンバー紹介
  • ●ジャンボ ※タンザニアとケニアのポップス曲
  • ●タンザニア南部のお祭りの演奏
  • ●精霊のマスクダンス
  • ●ダルエスサラームのお祝いの演奏(太鼓及びダンスで参加体験)

※構成・曲目等は演出の都合により変更する場合があります。

  • 全90分(休憩含む)
タンザニア連合共和国
正式名称は、スワヒリ語でJamhuri ya Muungano wa Tanzania(ジャムフリ・ヤ・ムーンガノ・ワ・タンザニア)。タンザニアはインド洋に面するアフリカ東海岸でいちばん大きい国です。面積は日本の約2.5倍。陸側は8カ国と面していて、アフリカ大陸探検の拠点としても知られています。スワヒリ語と英語が主につかわれていますが、他に120を超える言葉がつかわれています。また、国土の25%は動物や自然保護のためそのまま保存され、アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロを有する壮大な自然と野生動物の宝庫として、多くの国立公園や猟獣保護区が点在しています。(タンザニア連合共和国大使館HPより)

-

2017年度のおすすめ作品

作品ラインナップ

-
-

笑う猫旅行事業部

-
-

資料請求・お問い合わせ

-