てぶくろをかいに

てぶくろをかいに
てぶくろをかいに

劇団影法師幼児演劇シリーズ

劇団影法師では演劇に初めてふれる幼児たちの「演劇体験」が“子どもたちにとって特別な1日”となるよう子どもの心の中に印象的なシーンをつくる事を心がけました。
ひとりぼっちで見るテレビなどの画面ではなく、みんなで一緒に観ることができるお芝居は自分も参加しながら、心を通わすことができる貴重な体験になります。
お話しは子どもたちが会場に入るところから始まっています。見たこともない幕や照明、人形、俳優、影絵。劇団影法師が長年培ってきた表現で子どもたちはお芝居の世界に入りこんでいきます。

構成
幼児にとってお芝居に集中できる時間は多少の個人差はありますが、およそ30分が限度といわれています。こどもたちにとっては入場から退場までが、お芝居をみる時間・空間です。その事を考慮して、お芝居の進行・構成をしています。(入場から退場までおよそ45分です)
会場
幼児の視力、聴力は極めて弱いものです。大人が考える以上に近い距離で演じ、鑑賞しあうことで舞台と子どもたちとの間で密接な交流が生まれていきます。入場した時からお芝居に世界に入れるよう、客席スペースもそのお芝居にふさわしい一部となります。
俳優は
俳優は観客が幼児であろうが大人であろうが常に「最高」の芝居づくりにつとめなくてはなりません。特に「お芝居を観る上での約束ごと」など分からない幼児にはなおさらです。そこで私たちは、こどもたちへの限りない愛情を持った熟練した演技者たちでお観せします。

上演スケジュール

上演時期
お問い合せ下さい(TEL:0422-56-2329)
上演時間
45分(出入り含む、休憩なし)

幼児演劇シリーズ その3 てぶくろをかいに

上演にあたって
てぶくろをかいにの情景である雪の世界、風景を一変させてしまう“雪”をテーマにした演出で、自然の不思議さや愛情あふれるキツネの親子の姿をみなさんにご覧いただければと思います。

人形あり、影絵あり、語りあり、さまざまな手法でつくり出される新しい影絵劇の舞台。

おはなし
北の国から冷たい風が吹いてきて、きつねの親子が住んでいる森にも冬がやってきました。初めて見る白銀の世界。世界の変わりように驚きながらも夢中で遊ぶ子きつねの坊や。気づけば小さなお手々が真っ赤っか。それを見たははきつねは、坊やに手袋を買ってあげようと思いました…

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